事業内容

株式会社愛岐は「プレス品の品質を再現する装置」を原点に、装置の開発・製作から知的財産・研究開発・人材育成までを一体で支援します。

プレス品の品質を再現する4つの装置

株式会社愛岐のプレス事業は、「プレス品の品質を再現する4つの装置」を原点としています。 1990年に製作したクッションピン均圧化装置、荷重計、ダイクッション荷重設定装置、加工条件設定装置などを起点に、プレス荷重・変位・圧力・力の伝達の原理に基づき、異なるプレス機械・金型でも品質を再現できる装置支援提供と、各現場の課題に応じた支援を目指します。

主な事業内容

  • 装置の開発・製作・導入支援: クッションピン均圧化装置および関連装置の開発、製作、導入を支援します。
  • 教育指導: これらの装置の原理・構造・メカニズムおよび発明に関する教育、特許指導を行います。
  • 強い特許の生み出し指導: 権利範囲が広く、他社が回避することが困難な特許を生み出す考え方の指導を行います。
  • 研究開発支援: 分野を限定せず革新的な研究開発を支援します。

知的財産・特許支援

当社代表の桐井 一成が、トヨタ自動車 (株) 在籍中に、世界8か国172件、157件取得の実績と、その中の回避困難特許群を事例として、物事を見る目、発想・着想を学び、特許出願に結び付ける思想を解説します。

また、研究成果・実験結果・現場の困り事から特許の対象となる発明の芽を提案し、育てます。

研究開発・共同研究・社会実装支援

企業の技術課題の把握から、原因・原理の解明、実験、発明の抽出、特許出願、装置・試作品の製作、実設備への導入、標準化、他工場・海外工場への展開、商品化・新規事業化までを、一連の流れとして支援します。

技術を考える人・特許を作る人・装置を作る人・設備へ導入する人を一つの流れとしてつなぎ、社会実装まで進めます。

教育・人材育成

装置の原理と知的財産を理解できる人材を育成します。 公開可能な過去の論文・特許明細書を事例として、受講者自身が、装置が生み出す荷重と変位の関係 (または、熱と素材硬さの関係) で、製品品質が変化するメカニズムを体感できる、体感型の実践教育を行います。

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